
全部飲んでしまいました。
私にとってはじめての芋。
ロックか水割り(5:5くらい)で1杯か2杯、1週間に全然飲まないときもあったり、毎日飲むときもあったり、そんなこんなで一人ちょびちょびやりながら、1ヶ月あまりで飲んでしまいました。
まろやかで甘くてとってもおいしかったです\(^o^)/
尽空を手に入れるまでは麦を飲んでいたんですが、さらっとしてあっさりした感じがする麦に対して、芋はとろっとした甘みがある濃厚な味。
洋酒に例えるなら、ウィスキーの感じがする麦に対して、ブランデーのような芋、という感じかな。
これ、あくまでも私の感じ方なので、ほかのかたがどう感じるかはわかりませんが。。。(^^ゞ
それでは尽空の紹介を少し。
尽空(じんくう)は、黒麹甕仕込み芋焼酎。
つくってるのは、八女茶(やめちゃ)で有名な福岡県八女市にある 喜多屋 さん。
JAL国際線エグゼクティブクラスに搭載されていて、「限定流通販売」の商品のため取扱店は限られており、一般のお店には置いていないようです。
姉妹品(?)に、
是空(ぜくう) 長期熟成麦焼酎
吾空(ごくう) 長期樫樽熟成麦焼酎
皆空(かいくう) 吟醸焼酎
があります。
ネーミングがとても素敵ですね!ほかのも飲んでみたいです。
さて、尽空はなくなっちゃったし明日から何飲もうかな。。。って、実はもう用意してあります(^^ゞ
(森さんではないです。。。これはもうちょっとの間、置物です。。。)
今度も芋です。
また次回ご紹介します。
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